常に着物に包まれていたいと思うほど、着物が好きなんです

常に着物に包まれていたいと思うほど、着物が好きなんです

着付けは習うより慣れろ

世の中には着付け教室が数多くあります。

私の周りにも、通った経験のある人が何人かいますがそんな人が決まって言うセリフ…

“習っているときは覚えていたけど、しばらくたってしまったから忘れてしまった…”

多いのではないでしょうか? こういう人。

覚える気があるかどうかはさておき、こうなってしまう主な原因はやはり普段着る機会がない、ということに尽きると思います。

日々、着物を着る機会が多ければ、自然と着付けは身につくものだと思いますので…。

着付けは習うより慣れろ

私の場合は、お琴を習っているということがあるので年に多いときで5回着物を着る機会があります。忘れる前に次の演奏会が来るので忘れずに済みます。

お茶やお花、踊りなどをされる方も同様なのではないでしょうか?

着付けを身につけたい、という方には無理にでも着る機会を作る、ということをお勧めします。

私の友人に本当に着物が好きで、箪笥に入り切らないほど着物をお持ちの方がいらっしゃいますが、この方は着こなしが他の人とは一味もふた味も違います。

もちろんご自分で着付けをなさるのですが、着物が体の一部といった感じなのです。

成人式の振袖を着た新成人とは全く別人種です。

動きが自由で、流れるような身のこなしが着物と一体となっているのです。

なかなかそこまではいかないまでも、これからも着物と付き合っていく予定の私も少しでも近づきたいものです。

着物を着るのではなく、着物に包まれたい!

小物がおしゃれ

着物を買うとき、着るときに重要なのが、小物。

色をどう合わせるか、柄向きをどんなテイストにするのか、ベースとなる着物の柄は決まっていても、様々な組み合わせが可能なだけに、コーディネートは無限に広がります。

自分らしい組み合わせが出来たときは気分も上がります。

自分の持っている着物に合わせて比較的買い求めやすい小物で今までとは違った

レンジに挑戦することもできちょっとした冒険も楽しいものです。

回りの友人はきっと目を輝かせて見てくれるに違いありません。

手入れはちょっと面倒ではありますが、それ以上の楽しみがきっと見つかるはずです。

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